ファルコンは、大学・研究機関などGISを利用した研究を支援する業務、共同研究、コンサルティングも積極的に行っています。
ファルコンは、大学・研究機関などGISを利用した研究を支援する業務、共同研究、コンサルティングも積極的に行っています。
災害への組織的な対応を行っている「日本地理学会 災害対応委員会」に、2002年から委員として参画し、災害対応ホームページによる災害地理情報の発信などを行ってきました。この活動に対し、「2010年春季学術大会」において感謝状を授与頂きました。
「独立行政法人防災科学技術研究所 防災システム研究センター 災害リスク情報プラットフォームプロジェクト(BOSAI-DRIP)」が構築した「eコミウェア」の利用促進と発展を図るため、協議会の設立を目指して「eコミウェア利用推進協議会設立準備会」に賛同しています。
文部科学省プロジェクト「糸魚川-静岡構造線断層帯に関する重点的な調査観測」(H17年〜H21年度の5ヵ年)における、変動地形研究グループ(名古屋大学ほか)による『「糸魚川-静岡構造線」活断層情報ステーション」』の構築に携わっています。この詳細は、論文「糸魚川-静岡構造線活断層情報ステーション -web-GIS ベースのシステム構築とその意義-」として発表されています。
愛知県、名古屋市、名古屋大学などと「あいち地域防災力向上協議会(ATACK)」を設立し、住民ニーズを踏まえ、リアリティを持って提供できる「高解像度ハザードマップ」、行政が安心して提示でき、住民が納得して受容できるハザード情報などを研究開発し、防災行動へ誘発できるパイロットモデル、普及支援システムの最適モデルを研究開発しました(H16年度~H18年度の3ヵ年)。
※この研究成果は、愛知県「防災学習システム」、新城市「防災学習センター」のシステムに採用されています。
三河・尾張地域の企業を守るための緊急地震速報などを利用した地震防災技術開発のため、愛知工業大学、清水建設、応用地震計測とコンソシアムを組んだ産学連携研究プロジェクト「地震防災コンソシアム」(H16年度~H20年度の5ヵ年)。緊急地震速報を企業に送り、地震が到達するまでの時間の間に危険な機器を停止させるなどの技術を開発しました。
※この研究成果により、「緊急地震速報システム (eNetAlert)」を製品化、サービスを開始しました。